3月も今日で終わり。
娘も保育園の卒園式は早々に終わっていたものの、本日が最後の保育園の日となりました。
先生やお友達にも恵まれ、充実した保育園ライフだったようで、帰宅してからは「まだ保育園で遊びたかった~」と涙目な娘でした。
保育園には娘もお世話になりましたが、私も娘の保育園があることで助かったと思う事が多かったです。
娘が保育園に入園後に発生したコロナウイルス。
街中で人の流れが一気に減り、会社もリモートワーク。
人との接点が急激に減る中、保育園は消毒等頑張っていただき、可能な限り開園してくれました。
お互いマスク着用ではありますが、保育園の先生方と毎日挨拶が出来た事、その当時暗いニュースが続き気分が滅入る中、自分の気持ちが落ち込むのを支えてもらったと思ってます。
妻が仕事を休まなくてはいけなくなってしまった時も、先生方が親身にお話を聞いていただき、本当にありがたかったです。
その年に保育園で娘が習った歌「にじ」には、「きっとあしたはいいてんき」と今が辛くても、その後は良いことが待っているよと子供向けの歌に励まされました。
保育園には本当に家族みんなでお世話になったと思っています。
明日からは小学生、親の関わりも保育園時代よりは少なくなっていきますが、娘といい関係で見守っていければと思います。
とりあえず、入学式までは学童にお世話になるので、まずは学童楽しんでくれればいいなと思うパパなのでした。
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